コンセプト

Roots Concept

ルーツコンセプト

本物の家、健康と育てる暮らし

私たちの生活中心にあるものは「家」です。
安心して眠れること、心身共に健康であること、あたたかく美味しいご飯が食べられること、好きな人や好きなものと共に暮らせる喜び、泣いたり笑ったり思い出をたくさん創ること。
それは、全て、生活の土台となる「家」がしっかりと立っているからこそ得られることです。「家」は、人が育まれる巣であり、未来へ繋ぐ歴史をつくる場所です。

しかし「家」がどんなに立派でも、暮らし方が雑では意味がありません。逆に、どんなに豪華な暮らしがあっても、「家」がそれに見合っていなければ意味がありません。また、「家」と「暮らし」のバランスは「健康」であってこそ成り立つものです。「よい家」で健康的な「よい暮らし」があること。「家」と共にどんな人生(暮らし)を送るかということは、「家」の価値と同じく大切なことです。

一日一日「家」に刻まれる「暮らし」を育てていくことは、100年以上続いて行く次世代やそのまた先の世代に意味ある価値を残すことです。育てる楽しさがある「暮らし」には、丈夫で長く使える上質なものと共に生活があります。

Rootsは、家族の歴史を刻む相棒となる「本物」を、「家」という土台を中心として、次の世代に胸を張って残せる価値ある健康的な「暮らし」をご提案します。

Roots House Concept

ルーツの家コンセプト

この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる

No.1

シンプルである

柱と梁が均等にバランスよく配置されたシンプルな構造体は、地震などの災害に強いばかりではなく、生活環境が変化した際のリフォームの自由度も高く、何世代にも渡って愛され続けます。 また、シンプルであきのこない外観デザインは、長持ちするだけでなく、誰からも愛され壊されることなく大事にされることでしょう。

No.2

本物である

本物の素材を使用してつくりがしっかりしているルーツの家は、使い込むほどに味が出て愛着がわいてきます。また、形や色合いがその時代に左右されないため飽きがこないで長く使え、自分の息子や孫に受け継いでいくことができます。 また、創始からの理念が代々と引き継がれ、隠れたところや表から見えないところにもすべてに手を抜きません。

No.3

健康である

家づくりの厳しいルールのもとにつくられたルーツの家は、シックハウスとは無縁です。