事業について

Genuine

本物のモノづくり

本物を生みだす手。

握手をした瞬間、驚いた。
その手は、硬く、分厚く、そして熱かった。

数えきれないほどたくさんの傷が重なって硬くなった手のひらは、
確かな意思を持った職人の手。

それは、「本物を生み出す、職人の手」。

- 「本物」とは -
1.にせものや作りものでない、本当のもの。
 また、本当のこと。
2.見せかけだけでなく実質を備えていること。
 本格的であること。

偽物ではないものを「本物」と呼びます。
ですが、私たちが生み出す「本物」の意味は2番目のほうなのです。

私たちグリーンライフは「本物」を作っています。
私たちが建てる家、作る家具には嘘偽りがありません。
建材は厳選した無垢材のみを使用し、上質な木は確かな職人の手を通して「本物」として生まれます。
グリーンライフが掲げる家づくりは、果てしない理想ではなく、
私たちが日々形としてお客様に応え続けているものです。

では、なぜ「本物」でなければならないのか。私たちが「本物」にこだわる意味はどこにあるのか。

それは、私たちが作る家は命を預かるものだからです。
命が生まれ、育まれる。人生を駆け抜け、そして最後の瞬間まで。
人の一生を共にするのが家だからです。

家は単なる寝起きをする場所ではありません。
家は活力を育む場所であり、心と体を癒す場所です。
そして、暮らしを紡ぐなかでたくさんの夢や希望が生まれる場所でもあります。
家は心と体を育み、人生を豊かに彩るものだから、私たちには嘘偽りない「本物」を作る使命があるのです。

手間暇をかける。

そう長くない歴史のうちに、いつのまにか
冷たく無機質なものが溢れる時代になりました。
工程の一切に人の手が加わることもなく、
いくらでも代わりを用意できるものばかりが私たちの暮らしを囲みます。

- 手間暇をかける -
手間とは、技術と地道な手仕事のこと。
暇とは、時間のこと。

私たちが作る「本物」の家は、工期やコストを極限まで削減する現代の常識に逆らう側面もあります。
合板は一切使用せず、扱いの難しい無垢の野地板を一枚一枚張ったり、
漆喰の淡く波打つコテムラも職人の技術が生みだしたもの。
私たちは、職人の「手」を通した「本物」を追求しています。
そして、私たちは「本物」を生み出す手仕事集団であることを誇りに思います。

「本物だけがアンティークになれる」

何世代にも渡って受け継がれていく家や家具は、多くの人に愛されるだけでなく、誰も傷つけることがありません。
自然環境に優しく、住む人の健康を思いやり、次の世代を生きる人々に確かな意味を残すもの。
時を経て、感じるものがきっとある。

私たちグリーンライフは、「本物」を作っています。