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社名に込められた想い

「グリーンライフ」の前身は父が1979年に創業した「有限会社磐梯園芸センター」という造園会社です。
造園業を営む父・長谷川健は、誰よりも自然(GREEN)を愛し、
人々が自然の中で育むより良い暮らし(LIFE)を常に模索しているような人でした。
1990年に創業者の意思を受け継ぎ、「グリーンライフ」は誕生しました。
「グリーンライフ」という社名は2つの言葉から成っています。
とてもシンプルな社名ですが、この短い社名には私たちのたくさんの夢や希望、願いが込められています。

GREEN

(自然環境[地球]に優しい)

+

LIFE

(暮らし)

私たちには願いがあります。

私たちには願いがあります。

自然と共に人々の暮らしが
豊かでありますように。

そして、その豊かな暮らしが
末永く続きますように。

GREEN

GREEN

家づくりはもちろんのこと、人々の暮らしと自然環境は決して切り離せないものだと考えています。
私たちの周りにも無機質な工業化製品が溢れる昨今ですが、本来あるべき理想の暮らしを求めたとき、人間は自然に立ち返るのだと思います。
自然と共に日々を育むこと、自然を感じながら暮らしを紡いでいくことは、私たちがご提案できる豊かな暮らしを育む一つのヒントだと考えています。

LIFE

LIFE

「LIFE」は、「命」であり、「暮らし」であり、「人生」です。
「LIFE」という言葉はこれら全ての意味を持ちます。
私たちが建てる家は、人々の「命」を支え育み、日々の「暮らし」を通して「人生」を共に歩む役割を担っています。
ですから、家は一切の妥協は許されず、丈夫で長持ちするものでなければいけないのです。
創業者である父の意思は、私や社員だけでなく全国で広く愛されるものとなりました。
住まう人が健康で、丈夫で長持ちする家を提供することで、私たちは多くの人々の豊かな「LIFE」に貢献できると考えています。

社名を「グリーンライフ」に変更してから、25年の月日が経ちました。
こうして「グリーンライフ」という社名の由来を振り返ったとき、新鮮な気付きがありました。
25年の間に社会は様々な方面で変化しましたが、
「GREEN」と「LIFE」から成る社名に込められた願いは普遍的であるということです。
「グリーンライフ」という社名が持つ意味を
お客様にも共感・共有していただくことで、創業者をはじめ私たちの願いは達成されると信じています。

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